弁護士に依頼する内容

ドラマや映画でよく登場し、ニュースや報道番組等でもよく見かける弁護士。どういう職業なのかご存知の方がほとんどかと思いますが、実際に相談、あるいは依頼された経験はありますでしょうか。法律関係のトラブル解決や、被告人の弁護をする仕事という認識はあっても、どこか自分とは遠い関係であると思いがちです。しかし、いざトラブルに巻き込まれた際に、弁護士に相談となると、少し敷居が高く感じて不安に思ってしまうかもしれません。

弁護士に相談するトラブル内容としては、遺産相続に関しての相談(遺言、遺産分割、相続放棄、成年後見制度等)、交通事故に関しての相談(慰謝料、後遺障害、示談交渉、損害賠償等)、離婚トラブルに関しての相談(離婚調停、離婚慰謝料、親権争い、財産分与、DV問題、養育費等)、刑事事件に関しての問題(痴漢・ワイセツ問題、詐欺問題、傷害事件、暴行・窃盗罪、横領罪等)、労働問題に関する相談(残業代請求、不当解雇、内定取消、労働災害、パワハラ問題等)、債務整理に関する相談(過払い金額請求、個人再生、自己破産、闇金問題・借金返済トラブル等)、債権回収に関する相談(家賃回収、給料・残業代回収、借金回収、養育費・慰謝料回収等)が挙げられます。

これだけ沢山ある相談内容の中で、一般的に弁護士へのトラブル相談が多い傾向にあるのは「離婚問題」です。今現在、離婚を考えていて、誰かに相談したいけれど、どうして良いかわからないとお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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